ブリエッタ第2弾を定植してから今日で26日め。
色によって生長のスピードに差がありますが、8鉢ともだいぶ大きくなってきました。
でも一つ、心配な事が・・・。

殆どの苗で葉っぱの先が茶色く枯れたような症状が出ています。(↑ワインベルベッド)

(↑はホワイト)
管理の状況としてまず、置き場所は北側玄関前。と言っても日の出から午後2時頃までたっぷり日が当たるので、様子を見て日陰に移動することもあります。
水やりは毎朝、液肥は週一回はハイポネックスを与えてます。
気温が毎日32〜33℃、朝から日差しがとにかく強烈なのでもしかしたら日焼けしてしまったのかなとも思いますが、ネットで探してみても思い当たるような情報が探せませんでした。
ブリエッタ初心者としては、これは第一園芸さんにご指導頂くしかないと思い、メールしてみました。お返事もらえるまでの間、とりあえず日に当てる時間を減らしてみようと思う。
これ以上ヒドくならなければいいけど・・・(涙)
追記(7/19)
メールで問い合わせて2日後、第一園芸さんからお返事を頂きました。
原因については、葉の先が茶色くなる1週間から10日前くらいに一時的に植物が吸収した肥料濃度が濃くなってしまったことが原因ではないかと考えられます。
○○様では液肥を使用されているとのことですが、適量での施肥ですので誤った対応はないと思われます。
もし、置き肥も併用されているとした場合、たまたま置き肥の解けるタイミングと液肥が重なって過剰に植物が吸収してしまったのかもしれません。
植物は、体内に過剰に取り込まれた肥料成分については外部に放出しようとします。
そのため、体の先端部分であります葉の先端であったり葉の縁に、それらの成分が集中するような現象がおきると考えられます。
今後については、植物自体は健康に生長しているように見受けられますので、現在見られる症状が悪化する事は考え難く、新芽が増えていく中で、隠れるようになり目立たなくなっていくものと思います。なお、変色した葉や、その箇所を切除することも必要ございません。
なるほど、確かに置き肥をした週にも液肥を与えたのでそのせいだったのか!
と、納得してしまいました。今日現在、新しく伸びた新芽は全て青々と元気だし問題なさそうです。またひとつ、勉強になりました(^^ゞ
第一園芸さん、ありがとうございました。
