朝、仕事の打ち合わせに出かけようと戸締りのチェックをしてたら窓の向こうにふわふわと優雅に飛ぶオオゴマダラを見つけてしまった。
急いでデジカメを手に取り、そのまま窓から裏庭へ。
なぜだろう、この蝶を見ると子供に戻ってしまいます・・・(^^;)

この場所に越してきて三年目。去年の6月に初めてオオゴマダラが我が家の庭に来てくれた時も感激して写真に収めました。その時の写真は私のお仕事サイトの表紙にも使用しています。
今日はおとなりのテイキンザクラの木のまわりをずーっと飛んでいました。
花から花へふわふわと飛ぶ様子は、見ていてあきません。打ち合わせの時間が迫っていなければこのままずーっと眺めていたかったけど、羽を広げた瞬間をなんとか撮る事ができたので、泣く泣く(!?)家を出たのでした。

今年、次男の幼稚園で、夏休みの間に100匹以上のオオゴマダラを卵から孵化させ、かなりの数のオオゴマダラを放ちました。
もしかしたらそのうちの一匹なのかな~と思うとちょっと嬉しくなりました。(違うかもしれないけど、そう思いたい) 息子達が帰ってきたら「朝、うちに来ていたよ」と話してみようと思います。

オオゴマラダ・・ アリカワコウヘイ展で飛んでいた蝶も
そうだったような気がします。
それにしても、みっくさんの息子さん、
100匹以上のオオゴマラダを孵化させたって、凄いですね☆彡
★yuriaさん
コメントありがとうございます!
アリカワコウヘイ展、私は行けなかったのですが、とても素敵な
演出だったのですね。
オオゴマダラは、幼稚園の預かり保育で夏休みの間取り組んでいたこと
のひとつです。ものすごい数の卵だったため、飼育していた箱から孵化した
幼虫が這い出てしまって、教室のあちこちをあの黒と白の幼虫が歩き回って
いました(笑)虫がが苦手なお母さん達は半泣き状態でしたが・・・(^^;
でも子供達は一生懸命、踏まないように、無事ににさなぎになれるようにと
大事に育てていたのが見ていてとても嬉しかったです。
本棚やかばん置きの棚、そして机の裏側まで、教室のあちこちに
金のさなぎがぶら下がっている様子はなかなかすごかったです(笑)
その後さなぎからいっせいに蝶になり、教室中にオオゴマダラが
とまっている様子はなんかとても不思議な空間でした。(^^)
見事に撮れていますね オオゴマダラ
生き物の写真は難しいですよね
私も管理している施設で 食草を植えてみようかと思っています。
どうせなら きちんと棚を作ってから、と考えているうちに
延び延びになってしまいました。
こんな記事を以前書いていました。
→http://yoshi5.mo-blog.jp/maedamame/2006/09/post_4a9e.html
☆まえだまめさんへ
コメントありがとうございます(^^)
まえだまめさんが管理されているその施設で、オオゴマダラが
飛ぶようになるといいですね〜。私もホウライカガミ植えようと思います。
それとリンク先の記事、読みました。「バカチョウ」って私は初めて聞き
ましたが、そんな呼び方は全然この蝶には似合わないですよね。
まえだまめさんもおっしゃるように、飛ぶことを楽しんでる、あの優雅な
飛び方こそオオゴマダラの魅力だと思います。