先月購入したイランイランの木。

空路はるばるやってきたので箱を開けると葉がしな〜っとしててかなり心配したのですが、1週間くらいしてようやく元気になり、今ではこんな花を見せてくれています。


シャネルの香水No5に使われる花として知られているので、聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

現在苗の高さは、鉢の底から計って80センチ弱、枝もまだ細いので花の数は数えるほどですが、つぼみは順調に日々大きくそして黄色く色づいています。

さてその香りはというと、シトラス系の香りでわずかに香る程度という印象。株が充実すれば花つきも香りも強くなるようなので、しっかり根付いて大きくなるよう育てたい。

どこかのサイトで、イランイランの木は将来10mほどになるらしいと描いてあったのですが、他にもいろいろ調べてみると小型種のイランイランの木もあるようで、我が家のこの苗は多分それだろうと思います。

それでもうまく育てられれば2〜3mの高さにはなるとのことで、いずれは庭で地植えに・・・♪ と、またまた夢がふくらんでしまいます(^^ゞ



学名: Cananga odorata var.fruticosa
バンレイシ科の多年生植物。東南植物楽園でも2000年に導入され、花数もふえているそうで、学芸員さんのブログでも紹介されていました。

年中花を咲かせて、しかも手がかからないので育て易いとのこと。ただし、鉢植えで育てる場合は水のやり過ぎに注意。←つい過保護になってしまう自分・・・(汗)